【FLOWIN・フローイン】で後悔?…購入前に知っておくべき注意点!

【FLOWIN・フローイン】の評判を口コミから検証!

こんにちは、最新の “キレイになるための情報” をお届けする[Recommend Style]の横山です。

今回はボディメイク用の大人気アイテム、FLOWIN(フローイン)をご紹介させていただきます。

FLOWIN(フローイン)に興味をお持ちの方は、是非参考にしてください。

★☆★ 【FLOWIN・フローイン】とは? ★☆★

FLOWIN(フローイン)は体幹トレーニングのために利用されるトレーニングギアで、床に敷いたシートと手足・膝などを置く特殊素材のパッドから構成されています。

不安定な状態にしたその上でトレーニングすることで、普通に鍛えるのとは一味違う効果が出てくるといった仕組みになっています。

たとえ普段は運動をしていないという方であっても、気楽に使いこなせるのも魅力となっています。

FLOWIN(フローイン)は陸上の10種競技にてスウェーデンの代表として活躍していたCEOのGlenn氏、商品開発責任者であるConny氏が共に組んで開発しました。

当時のアスリートのトレーニングと言えば、バーベルであったりマシンを使うのが一般的でした。

そういったトレーニング方法だと上半身を鍛えたいならそのための器具が必要ですし、下半身を鍛えたいなら、下半身専用の器具が必要になります。

ほかにも身体の捻りの動作を改善したり、姿勢を矯正して可動域を確保したりというならそれに応じて器具もスペースも違った物を使わなければなりません。

そうなると複数の器具や大きなスペースがないと、体中の筋肉を鍛え上げるのは難しくなってしまいます。

出来るだけ小さなスペースであらゆるトレーニングが出来るようにしたい!

そんな希望を叶えるためにFLOWIN(フローイン)は誕生したのです。

FLOWIN(フローイン)は不安定な状態を生み出し、全身を連動させた体幹トレーニングが実現できます。

チューブなどのエッセンスを加えれば、動的な新しいエクササイズへと様変わりします。

FLOWIN(フローイン)ならではの秘策として、マットとパッドとの間に生じる絶妙な摩擦係数というのもあります。

0.25から0.35の間で設定された係数は、エクササイズを行なう際に大きな負荷を生み出します。

それでいてスムーズな動きを妨げることはないのです。

摩擦の効果で滑りすぎることもなく、怪我をしている人やリハビリのための軽度な運動だって問題なく出来て、とにかくFLOWIN(フローイン)はは計算されつくして作られた素晴らしいマシンというわけです。

実際日本での知名度はまだまだそれほどありませんが、スウェーデンではサッカーの代表であるイブラヒモビッチも使用しており、医療環境にもなっているほど浸透しているのです。

★☆★ 【FLOWIN・フローイン】で体幹を鍛えることのメリット ★☆★

体幹はその言葉通り体の幹…すなわち胴体部分。

もっと詳細に説明すると、お腹の内臓が詰まった部分を囲む横隔膜・多烈筋・腹横筋・骨盤底筋郡となります。

これらがしっかり鍛えられていれば、身体の中心がしっかりして力が発揮しやすくなるので、スポーツ選手は必ず鍛えているのです。

一般市民の生活に関わることと言えば、例えば通勤電車でよろけてしまったり、重い荷物が持てない、腰痛や疲れが溜まりやすい、息切れし易い、姿勢が悪いというのも、いずれも体幹がしっかりしていないからです。

日常生活での力を発揮できるように、あるいはダイエットの為にも、アスリートに限らず一般人だって体幹を鍛えている人達が多くなっているのです。

FLOWIN(フローイン)で体幹を鍛えることで、どのようなメリットが起こるか、具体的に見て行きましょう。

まずは姿勢の改善。

身体の中心が揺らがなくなるので姿勢が良くなるのです。

そうなると見た目が良いだけでなく、肩こりや腰痛といった曲がっていることで起こっていた症状も解消出来るでしょう。

外見だけでなく、中に入っている肺や心臓・胃腸なども正しい位置に収まります。

正常に機能することが出来るようになりますから、消化不良などの改善にも役立つのではと期待されているのです。

それからFLOWIN(フローイン)を使ってトレーニングすれば、骨盤が立ち腹圧が高まることに、そしてすっかりゆるんで膨らんでしまっていたおなかが引っ込み、くびれが出来ることが期待できるのです。

内側の筋肉であるインナーマッスル・外側の筋肉であるアウターマッスルを両方鍛えれば、美しいボディラインを作り上げることも可能でしょう。

実際、きれいになりたいからと頑張る女性達もたくさんいます。

スポーツ選手でもあったGleen氏によって作られたFLOWIN(フローイン)ですから、上手に活用することにより、体幹が鍛え上げられると競技力の向上にも繋がることでしょう。

FLOWIN(フローイン)を使えば、体幹にある横隔膜や多烈筋、腹横筋、骨盤底筋群といった4つの筋肉を上手に使うことが出来るようになるので、本来の力を発揮できるわけです。

スポーツジムなどでも取り入れるところが増えており、国内外にてオリンピック選手やトップアスリート達も多く愛用するようになってきています。

実は欧州のサッカートップクラス選手達も、その大多数が導入しているのです。

そしてFLOWIN(フローイン)を日本でプロデュースしているのが、サッカーの長友選手です。

2014年に発売された彼の著書、『長友佑都体幹トレーニング20』で一気に体幹という言葉が世の中に広まりましたね。

運動は苦手だという方も、FLOWIN(フローイン)だったら決して難しい動きや大きな負荷が与えられることなく使いこなすことができるはずです。

体幹を鍛えれば、徐々に体が動かしやすくなりますから運動が楽しくなります。

いつの間にか通勤電車の中で急カーブに差し掛かっても、ヨロヨロしなくなってくるでしょう。

重い荷物もサッと持ち上げ、階段の上り下りでも息切れしにくくなり、疲れが溜まらなくなるでしょう。

FLOWIN(フローイン)での運動は姿勢が良くなるので見た目年齢も若々しくなり、慢性病と思っていた肩こりや腰痛も治り、すっきりと元気に行動できるようになるといった、日常に密着したメリットもたくさんあるのです。

力は筋肉が生み出しますが、それが効率よくカラダの隅々まで伝わり、スムーズな動きへと変換されていかなければ本来の力は発揮できません。

それを支えるのが体の軸である体幹の役割りです。

中心にある体幹がしっかりしていれば、末端にある手足で発揮する力も大きく力強くなるのです。

上腕をとことん鍛え上げてたくましい腕を作り上げたとしても、胴体部分がグラグラであればまったく使い物にはなりませんよね。

手も足も頭も胴体から繋がっているので胴体部分は特に重要で、だからこそ体幹は注目を集めているのです。

★☆★ 【FLOWIN・フローイン】の使い方 ★☆★

FLOWIN(フローイン)は、シートとパッドが組み合わさった商品です。

その上に手足を乗せることで不安定な状態が生み出されます。

自身が居られるスペースさえ確保出来ればよいのですから、トレーニングする場所は狭くとも大丈夫です。

適度な摩擦力があるため、滑って怪我するような心配はありません。

とにかく必要なのは続けることで、毎日、あるいは1日か2日置きと自身でペースを決めて頑張りましょう。

初級から少しずつ進んでいってちょっとずつ負荷をかけるようにすることで、無理はしないことです。

最初は手を腰に当ててまっすぐに立ち、立って前後、左右にスライドさせながらトレーニングを行いなます。

次に四つんばいになって、足を滑らせて行きます。

そして手を置く小さなパッドとひざを置くための大き目のパットを使いながら、手は肩の真下、ひざは股関節の真下といった状態にします。

そこから手を前方へと目いっぱいスライドさせていき、再び引き戻すという運動で背骨の動きを整えます。

FLOWIN(フローイン)はのパットがシート上を通る際に、適度な摩擦が丁度良い抵抗となりすべることがなく安心して続けられることでしょう。

ゆっくりと、背骨全体がキレイなアーチを描くことを意識して行ないます。

次に行うのが、コアと肩関節の強化です。

背骨のレッスンと同じ四つんばいから、こちらは肩ひざをついてもう一方の足は後方に伸ばした姿勢でスタートです。

頭からかかとまで一直線にキープして、そのまま前方へとスライドさせていきます。

とにかくまっすぐ一直線、背中が丸まったり腰が反ってしまったらNGです。

体幹が安定すればうまく手足を動かすことが出来るようになるでしょう。

更にFLOWIN(フローイン)はのレベル3として、不安定な姿勢でのレッスンとなります。

今度は両肘と片足で身体を支えるのです。

肘を肩の真下に、そして頭からかかとまでは一直線の状態です。

両肘を軸にして片足を後ろへと引いていくのです。

もしもきつすぎるのであれば、まずは両足でやって慣れてきたら片足へといったやり方でも良いでしょう。

こちらは、クライミングのプロである野中生萌選手の実践しているプログラムです。

彼女は1セット10回を基本にやっているものの、まずはフォームが崩れてしまわない回数を目安に少しずつ増やしていけばよいでしょう。

様々なスポーツ選手がFLOWIN(フローイン)を使用しているため、ネットの動画調べればいろいろな使い方が紹介されています。

自身が特に鍛えたいのはどういった部分なのか、どの程度まで出来るかなどを考えて、とにかく実践してみるのみです。

選手達の動画を眺めているだけでは意味がありません。

とりあえずやってみる!

そしてFLOWIN(フローイン)はを続けることで効果が得られるのです。

出来れば自身でも動画を撮るか家族にでも見てもらうことで、選手の動きとの違いを正してきちんとした姿勢で行いましょう。





★☆★ 【FLOWIN・フローイン】の評判を口コミから検証 ★☆★

FLOWIN(フローイン)は日本にも愛用者が増えてきている現状があります。

実際に購入し試してみた方からの口コミを見れば、どの程度の効果が得られるのか、またどういった使い方をするのが最適か分かるのではないでしょうか。

そのほとんどが好印象を持っており、今後も日本で広まりを見せていきそうです。

とはいえ、悪い口コミも無いわけでもありません。


■良い口コミ!

FLOWIN(フローイン)を始めた人は、「お腹周りが違ってきた」「腕の筋肉が付き始めた」「体幹が鍛えられて姿勢が良くなった」など、実際に効果が得られているようです。

初級⇒中級⇒上級と、段階的なトレーニングが可能となっており、普段使わない筋肉を使ったり、思った以上にハードなトレーニングが出来て、短時間でも効果が実感できているようです。

一日中座りっぱなしでパソコンの前に向かい、土日も休日出勤することが多く、ジムに通う暇なんて持てないという人大丈夫です。

隙間時間を使ってちょっとするだけでも、汗をかくくらいの運動量が得られるのです。

自宅をスポーツジムにするとなると、お金もスペースも必要にはなりますが、FLOWIN(フローイン)ならばこれ1個で全身に効果があるのでリーズナブルに済ますことができます。

スペースを取りすぎず、収納場所にも困らないということをメリットとして挙げている方も多く、スポーツ選手だけでなく、一般の方々にも広まっていっている理由もうなずけました。

FLOWIN(フローイン)は日本の狭い部屋空間でも、思いっきり汗をかき、体幹を鍛え上げることが可能だと実証されています。


■悪い口コミ!

まず最初に、FLOWIN(フローイン)に対する印象として「こんなんで効果が得られるのかしら」と半信半疑の声が見られました。

ですが、摩擦力など計算し尽くした製品であり、スポーツ界のプロである長友選手から絶賛されているのです。

初級編とは言っても、それなりに汗が吹き上がってくるようなハードなトレーニングになります。

他には「効果が得られなかった」という方の中には、ホンの数回試しただけという方もいました。

また「単調なので続けていくのが難しい」とついついサボりがちになり、いつの間にかやらなくなったという人もいました。

またFLOWIN(フローイン)は「いちいちしまうのが面倒」といった声も聞かれました。

小さく畳んでしまうことが出来るというメリットがデメリットになってしまっているのかもしれません。

確かに最初はいろんな面において、つらいのかもしれませんね。

◆◇◆ まとめ ◆◇◆

FLOWIN(フローイン)を使ってのトレーニングを徐々に続けていく中で、最初のうちはきつくて数回しか出来なかった動作が数十回出来るようになり、なんとなく体が軽かったり、肩こりや腰痛が無くなっていったりといった効果が出てくると、きっと楽しくなってくるはずです。

とにかく続けようという強い意思が必要で、そうでないとせっかくのFLOWIN(フローイン)の特性は活かせません。

まずは初級編からやっていって、少しずつハードな内容へとレベルアップしていきましょう。

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■LINK■
  • フローイン 口コミ
    【体幹トレーニングFLOWIN(フローイン)とは?】:2019年2月18日|姿勢専門店 多機能型ブティックスタジオ クラウンのブログ|ホットペッパービューティー
  • FLOWIN
    FLOWIN(フローイン)のコーポレートサイト【Cuore】